
ラジエータキャップは、単なる蓋ではありません。
冷却水経路の圧力を調整する役目を持っています。
温度上昇により体積が増えていき、設定された圧力を超えるとリザーバータンクへと逃がし、
逆に温度が下がって圧力が下がるとリザーバータンクから戻します。
圧力設定は、0.9〜1.1kg/cm
2が一般的。チューニング向けに、1.3kg/cm
2等といった高圧タイプもあります。
古くなってくると、設定圧力をキープ出来なくなってしまうので、定期的に交換しましょう。
今回の車両は、もとは0.9kg/cm
2でしたが、新しく取り寄せたパーツは1.1kg/cm
2でした。
- 2008/01/20(日) 12:20:28|
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サーモスタットとは、冷却水経路に設けられた弁で、水温により開閉します。
水温が高まると、弁が開いてラジエータに冷却水を循環させて水温を保ちます。
このサーモスタットの作動がうまくいかなくなると、冷却水を適温に保つことができなくなるので、
点検・交換が必要です。
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- 2008/01/12(土) 23:31:05|
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