GPZ900R メンテ&カスタム

GPZ900R A5 ドクターカーボン

IMG_7301.jpg
1988年式A5
  1. 2008/05/13(火) 00:03:21|
  2. エンジン
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キャブレター分解

IMG_6435.jpg
キャブレターを分解洗浄しました。

[キャブレター分解]の続きを読む
  1. 2008/01/13(日) 23:48:05|
  2. エンジン
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バルブクリアランス調整

IMG_3460.jpg
GPZ900Rの弱点であるカムシャフト・ロッカーアーム。
カジリの点検とバルブクリアランスの調整を行いました。
バルブクリアランスが狂ってくると、
異音が発生したり、圧縮漏れを起こして不調になったりします。
ニンジャは特に狂いやすいので、定期的に点検・調整する事をおすすめします。
IMG_3462.jpg

  1. 2007/08/28(火) 22:29:17|
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クラッチスレーブシリンダー

DSC05508.jpg
油圧クラッチのシリンダー。
クラッチレリーズ、クラッチリリース等々、色々な呼び方がありますが、カワサキのサービスマニュアルでは「クラッチスレーブシリンダー」となっています。
左がGPZ900R、右はZRX1200用です。
ZRXの方には、プッシュロッドを押す真ん中部分にボールが入っており、耐摩耗性に優れたものになっています。
口径は同じなので、クラッチ操作が軽くなるということはありませんが、
今回のこの車両は、錆と汚れで動きがシブくなっていたので、
新品部品に交換後はクラッチ操作がスムーズになりました。
  1. 2006/10/14(土) 19:52:55|
  2. エンジン
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ヨシムラミクニTMR-MJNキャブレター

DSC03538.jpg

ヨシムラ-MIKUNI TMR-MJN キャブレターは、TMRキャブレターにヨシムラ独自に開発したマルチプルジェットノズル(MJN)を組み込んだブラックボディータイプのキャブレターで、適正な濃度の混合気の生成と良好な燃料状態を得るための理想的な霧化特性を目指して開発されました。

その技術は、シビアにパワーとレスポンスを追求されるレーシングフィールドによって育てられています。

TMR-MJNキャブレターの”MJN”とはマルチプルジェットノズルの略で、従来のジェットノズルの代わりに中空のパイプに数個の微小な穴があけられているノズルを使用しているのが特徴です。

このジェットノズルの穴から吐出するガソリンは気化しやすい霧状となるうえ、スロットルバルブの開閉に伴い見え隠れする穴の数でガソリンの量をコントロールしたり、穴の大きさや間隔を変えることでスロットル開度ごとの補正を容易にしました。
  1. 2006/01/14(土) 16:29:44|
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