
中古で購入したばかりだという、エンジン不調なGPZ900R A7のキャブをオーバーホール。
激しく汚れていますね…。
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- 2007/08/30(木) 22:39:45|
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長年放置されたGPZ900Rを再生中。
まずはキャブレターオーバーホール。
メインジェットはこの有様。

フロートチャンバの底部もひどい状態です。


洗浄済みメインジェット。
もちろん、パイロットジェット等の各部品やキャブ本体の各通路も徹底的に洗浄。
- 2007/04/17(火) 23:40:08|
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ハンドルを左右に切ると、何故かアイドリングが不安定になりエンストしてしまう。
最初は電気系かと思い、ステアリングヘッド廻りのハーネスを点検してみるが異常なし。症状も電気系というより燃料系っぽかったので、キャブレター廻りを点検。すると、チョークワイヤーが錆びて動きがシブくなっていることが分かった。
ハンドルを切ったときに、微妙にチョークを引いた状態になり、混合気が濃い状態になってエンストしていたようである。
- 2006/01/14(土) 12:55:59|
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ニンジャのフューエルコックは、負圧式コックです。
エンジンが回転して負圧がかからないとガソリンが流れない仕組みになっています。
ON、PRI、RESの三つのポジションがあり、それぞれ
ONは通常走行
RESは予備タンク
PRIは解放(負圧に関係なく流れる)
となっています。
たとえば、ONで走行していてガス欠してRESに切り替えるとき、
ON→RESへ直で切り替えるのではなく、
一旦PRIの位置で解放してキャブにガソリンが溜まるのを待ってやると、よけいにセルを回さなくてもすみます。
又、普段ONの位置ばかり使っていると、RES側の通路がゴミ等で詰まってしまい、いざというときに予備タンクが使えなかったりしますので、時々RES側も使って通路を通しておいてください。
- 2006/01/14(土) 12:55:16|
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